2年間イギリスに行くことになりました

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夫の海外赴任に帯同することになり、2024年6月から2年の予定で、ロンドンに移住することになりました。

びっくり。

これまでも何度か海外赴任の話は持ち上がっては消えてきたので、
また今回もどこかで「やっぱ、なし!」ってなるんでしょ、と斜に構えていたのですが、
どうやら今回は実現する可能性がかなり高いようです。ビザの申請もしちゃったし。

そんなわけで、日々手探りでロンドン赴任準備を進めております。

そのワタワタぶりは、リアルタイムだからこその「わからん!」「めんどくさい!」といったディティールを残せると思って、noteに記録していっています。

心配性ライターの細かすぎる海外赴任準備

環境が変わるということは、安心安全な場所から足を踏み出すということ。
不安になるのも当然です。

引っ越しや外国に行くようなことだけじゃなくて、
転職や異動、離婚や出産、子どもの進学だってそう。

自分の変化だけじゃなく、周りが変化することにだって、
少なからず影響を受けるのだから不安はムクムク出てくるもの。


だから「不安が出てきたね」と受け止めて、
ちょっと眺めて大きさや形を確かめて、

小さくできないか試みるのか、扱い方さえうまくいけばなんとかなるのか、
違う形に変えたいのかなど、作戦を考えればいいんですよね。

私の場合は、

「仕事は続けられる?キャリアを途切れさせたくないけど」
「英語しゃべれないけど、言葉の壁にどう向き合う?」
「強盗とかスリとか自分も含めて家族が怖い目にあったらどうしよう」
「赴任手当が出ないけど、家計はなんとかなる?」

みたいな不安がバーッと出てきました。

(ロンドンに住めるなんて楽しみ!みたいなプラスの感情は不安をやっつけないと出てこないタイプ)

そういうのを一個ずつ、「こうしたらいいじゃん」と対応策を考えていく。


その時に使うようにしている言葉が、「せっかくなら」とか「どうせなら」です。

なんとか日本と同じように暮らせないかと画策するんじゃなくて、

「せっかくロンドンに引っ越すなら、ロンドンにいるからできる仕事を1個でもできたらいいな」
「どうせならこの機会に英語もちょっとは勉強したら、ライティングにも生かせるかも?」

みたいなあんばいで、無理やりでも「どうせなら」に持っていく。ひねり出す。

たぶん、心配していることが本当に起こったら、渦中で思いっきり悩んだり焦ったり困ったりするわけですよ。
でもその確率はわからない。だからあんまりそこにHPを使わない。

それより、「ここに入力する英国でのアドレスってどこのことやねん!」みたいな目の前の課題に向き合っている方が、一歩でも進むので疲れがいもあるというもの。

それに今回は私だけじゃなく、夫も次男も一緒。
彼らも少なからず不安を抱えながら、目の前の準備に追われているはずなので、
ひとりじゃない、自分だけじゃないと思えれば気持ちも軽くなります。

だから環境変化にビビっている時は、「同じように感じている人はどこにいるかな」と見渡してみて、見つけられればそれだけでもほっとするんじゃないかと思います。

ロンドンでもライターもコーチングも続けるつもりなので、
どうせなら「ロンドンに行ったおかげでパワーアップできた!」と思えるように、
ならではの挑戦をする予定です。

またご報告しますね。


ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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