【コーチング】自分で自分を動かすための内側の会話

ericoach1

こんにちは。

キャリアコーチの中原です。

 

 

 

今日は、「セルフコーチング」の勉強会に

参加しました。

 

 

 

セルフコーチングって?

 

 

無意識に頭の中でつぶやいている会話の

セルフトークとは違い、

 

意識的に、目標達成に向けて

自分の感情をありたい状態に持って行ったり、

 

選択や行動を促すために行う

内側の会話のことです。

 

 

 

自分はどんな時に良い会話ができているだろう、と

考えてみると、

 

「自分で自分に期待できている時」

 

という答えがしっくりきました。

 

 

 

甘やかすとトコトンゆるめるタイプなので(笑)、

「大丈夫、無理しないで」みたいな

優しい言葉より、

 

 

「どうしてできないと思うの?

何がストップをかけている?

本当にそれって障害なの?」

 

「ここであきらめて投げ出す自分と、

もう一度やり方を練り直して再挑戦する自分、

どっちの方が好き?信頼できる?」

 

 

など、ハッパをかける系の働きかけの方が

私の場合は効果的なのですが(Mなもので・・・笑)、

 

 

自分に本気で期待できていないと、

上っ面を流れていくだけ。

自分を動かす効果はありません。

 

 

じゃあ、私が自分に期待するためには

何が必要なのか。

 

 

それにはやっぱり、

 

「挑戦したことに対して、わずかでも反応がある」

 

「取り組んできたことに、自分以外の人の気配を感じられる

(いいね、とかコメントとか、アクセス履歴とか)」

 

みたいな自分が納得できる裏付けが必要なんですよね。

 

根拠があれば、自分を説得しやすい。

 

 

そのためには根拠を作る必要がある。

 

 

みたいな感じで、会話が進んでいって、

だんだんやるべきことが見えてきたり、

行動するための気持ちを作ったりすることが

できるんです。

 

 

これはあくまで私の場合。

 

 

だれか見てくれている人がいて、

応援してくれていると感じられる。

 

体調もメンタルもコンディションがよく

余裕がある。

 

などなど、セルフコーチングが順調に進められる

要件は人によってそれぞれです。

 

 

 

あなたはどんな時、自分と建設的な会話ができていますか?

 

 

少なくとも、自分と会話ができていますか?

 

案外意識して「捕まえに行く」ようにしないと、

自分が何を考えていて、胸の中でどんな声を

発しているか、聞けていないことも多いんです。

 

 

自分で自分を焚き付けることができたり、

認知がゆがんでしまっていることに

気付けて調整できたら、余計な負のエネルギーを

使わずに済みますし

ゴキゲンでいやすくなります。

 

 

ぜひ内側の会話にアンテナを立ててみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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