フリーランスは「自分を守る」ことが重要

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フリーランスが持続可能であるためには、

自分で自分を守ることが大切です。

なぜならだれも守ってくれないうえ、

一番激しく攻撃してくるのが自分という場合もあるから。

 

ところで、「自分を守る」って何から何を?

 

 

押しつけられるかもしれない不条理とか、
無理難題とかをイメージしてしまうかもしれませんが、

そういう負の側面だけじゃなくて、例えば、

 

プライド、
健康、
プライベート、
家族との時間、
メンタル。

 

あるべき状態を守りたいものっていろいろありますよね。

 

 

自分でバランスを取りながら、
「守る」というよりも「コントロールする」という方が正しいかも。

 

 

針が少しマイナスに振れているなと感じたら、
「落ちてる」「凹んでる」みたいな
抽象的な表現を出来る限り具体化して、

それは何を損なっているからなのか、
何を守るべきなのかを見極めて、
取るべき対応を考える。

 

 

 

例えば私、今週は全然やる気になれなくて
なんだかだらだらしてしまい、
こんなんじゃだめだ・・・と落ち込むことが多かったんですが、

 

 

●いつも依頼をもらっているメディアの

記事作成依頼がこない
→一番お世話になっている会社だけに継続したい!仕事が減るのは不安

 

●暑くていつもの仕事スペースではなく

リビングで作業しているせいで効率ダウン
→「このぐらいの時間かければこのぐらいのアウトプットはできるだろう」という期待値を下回ってる

というのがたぶん要因。

どうも私の場合、経済的な不安と

「自分は書ける」という信頼が揺らぐのが

一番不安になりやすいし、

一番攻撃的になりやすいようです。

 

忙しいのが当たり前だったので、

ヒマはこたえる。

 

 

なので対処法として、

 

先月と今月取り組んだ仕事の棚卸し

→仕事してないわけじゃないのを見える化

 

・依頼が来たらすぐ動けるように、

雑務はとっとと片付けて先の予定をなるべく空けておく

 

・ライティングのお手本にしたいライターさんを探す、

ライティング関連の本を読むなど

少しでも力を伸ばせるようにできることをやる

 

みたいなことをするようにして、なだめました。

(あと書きたいメディアの担当者さんに企画案も送ってみた)

 

 

 

 

ただ、波は時間の経過とともに変化する、
ということも知っておくと気持ちが楽になるんじゃないかと思います。

 

 

絶望的な気持ちになっても、
ちょっとしたきっかけでぐわっと浮上したり、
自分なんて、まあゲンキンなものなんです。

 

じっとしていることが守ることになる場合もあるし、
行動することで守れる場合もある。

 

 

 

何から、何を?
は意識しておくようにしたいと思っています。

 

 

 

 

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ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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