【ナカハラ流】仕事とママ両立の流儀

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こんにちは。

 

3児男の子女の子男の子+3匹のインコセキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青の母、中原絵里子です。

 

 

 

16年間フルタイム会社員とカアサン業を両立させてきて

 

夫は連日ほぼ終電、実家は二人とも遠方(名古屋と神戸)で頼れず。

 

一応ファミリーサポートは登録していましたが、なんとなく頼るのが苦手で

 

頼んだことは無し。

 

「どうやったら両立できるの?」と同僚からも散々聞かれました。

 

なんで両立できたんでしょうねえ・・・^^?

 

だいぶ昔のことなので記憶をたどりながら・・・となりますが、

 

自分なりに分析してみたいと思います。

 

①家事を徹底的に手抜き

 

仕事もとことんこだわってやりたい(持ち帰り仕事も多かった)、

 

普段子供たちとの時間も一緒にいられる時間が短い分、

 

話したり勉強を見たりする時間も大事にしたい。

 

なので私の優先順位が一番低かったのは家事でした。

 

(ちなみに夫はまったくもって家事ができません

 

ご飯を炊いておいてくれない?と頼むと「取扱説明書どこ?」と聞いてくるレベル。

 

一人暮らししていたころは部屋に掃除機をかけるのは半年に1回で、

 

グレーだと思っていたカーペットが掃除機をかけたらベージュだったという衝撃も笑い泣き

 

食事は生協宅配のソース付きの炒め物中心

 

副菜はなしでもOK!

 

代わりに納豆とかキムチとか味海苔とかを並べてそれっぽくする。

 

食器は朝と夜をまとめて1回で洗う。食洗機はベトベト汚れの時はかえって手間がかかるから

 

簡単なものの時だけ使う。

 

掃除機は週末だけ

 

洗濯は毎日洗って干すけれど取り込んだものをたたむのは余裕があるときだけ

 

(部屋のすみっこに山積みにしておいて、そこから優先的に抜いていってもらう方式)

 

死なない程度に健康で文化的必要最低限の生活が営めればよしとする。

 

割りきりが一番大事です。

 

 

②子供たちが健康&早め早めに手を打つ

 

うちの子供たちは幸いものすごく元気で、保育園からの呼び出しなんて年に2,3回でした。

 

「なんかあやしいな・・・」という予感がするときは、

 

早めに受診しておく、または常備薬を飲ませて早めに寝かせる。

 

37.5度ギリギリ越えてないからそっと・・・というのはだいだい100%悪化します。経験上。

 

まだちょっと余裕があるくらいのうちに早めに薬を飲んで、水分を多めに取らせてたくさん寝る。

 

それでも熱が出たり吐いちゃったりするときは、いさぎよく休む。

 

普段子供にガマンをさせている分、病気の時はそばにいる。病児保育は本当の本当に最終兵器。

 

自分では「こんな時に休むなんて申し訳なさすぎる」と思うけれど、

 

意外と1,2日休んだところでどうってことはないのがサラリーマン。

 

誰かがいなくても死なないシステムになってるんです。

 

今回は甘える。その代わり誰かのお子さんが病気の時は自分が全力でフォローする。

 

支え合えるのがチームのいいところだと思っていたので、周りのママ社員にも

 

「無理はしないで、お子さんの体調が悪い時は遠慮なく頼ってね、私も頼るから」と

 

声をかけるようにしていました。

 

③たくさん寝る

 

私はロングスリーパーなので、睡眠時間を削るとてきめん体調が崩れるし、

 

心のバランスも整わないので夜はいさぎよく子供と一緒に寝てました。

 

どうしても仕事をしなきゃいけないときは、朝早く起きる。

 

体力を保持することが長い目で見て両立には必要なことなんだと思います。

 

悲壮感を持たない、大変だと言わない、無理をしない。

 

ストレスをためないことが大事ですね。

 

 

 

今お子さんが小さくて、仕事もだんだん責任が重くなってきて休むことに抵抗感を

 

持っている方は「こんなペースで続けられない。自分には両立なんてできないのかも」

 

と思い詰めてしまっている人もいるかもしれません。

 

でも、お子さんが小さい場合、来年も同じことで悩んでいるなんてことはありません。

 

当たり前のことですが、子供は成長します。

 

だんだん家事の戦力にもなってくるし、子育ての悩みのレベル感も変わってきます。

 

寝ない、食べない、体重が増えない、卒乳してくれない・・・なんて悩んでいたことが、

 

なつかしくも愛おしく感じる日は意外とすぐに来ます。

 

どうすれば自分の肩の力を抜けるか。

 

それは「パートナーを育てる」「頼れる人をたくさん作る」「ストレス発散手段をたくさん持つ」

 

「相談相手を探す」・・・いろいろなやり方があると思います。

 

私自身は、子供が産まれる前は「24時間戦えますか」までいかないものの、

 

仕事ばっかり、残業からの持ち帰り上等、土日も仕事が当たり前でしたが、

 

時間に制約が出来てからの方がお尻が決まっている分仕事のスピードが上がって、

 

「何を削るか」「どこを効率化できるか」と濃度の高い時間の使い方ができるようになったし、

 

家に帰ったら愛するわが子がいて、2倍充実するようになったな・・・とオトクな気分でしたラブラブ

 

 

熱が入っちゃってつい今日は長くなってしまいました。

 

ママ業も、仕事をがんばる自分も、両方尊いものです。あなたの時間が実り多いものでありますように。

 

応援しています音譜

 

 

 

トラストコーチングスクール認定コーチ

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー

 

中原絵里子

 

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ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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