落ち込んでしまう状況、それは本当に事実?

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人が死ぬことの次につらいとされるのが「孤独」。

 

誰もいない場所に一人きりにされることも

つらいけれど、

自分の居場所であるはずの場所で、

受け入れられていない、存在を尊重されていないと

感じることも、かなりつらく寂しいもの。

 

家族の中で、ないがしろにされている気がする。

 

職場で、なんとなく浮いているように感じる。

 

そんな風に感じてしまうとしたら、つらいですよね。

 

 

でももしかしたらそれは自分の「捉え方」が

偏ってしまっているだけなのかもしれません。

 

家族に何気なく言われた一言に傷ついて胸がいっぱいに

なってしまう。

職場の人たちが話していることが自分の噂をしているように

思い込んでしまって、あれこれ想像して苦しくなってしまう。

 

でもそれは、冷静に、客観的に考えて本当に事実でしょうか?

今感じている状況の中で、ご自身はどうしたいのでしょうか?

 

 

私も昨夜、夫と長男から言われた「たまにまじでウザイ」という一言に

傷ついて、今日もずっとふてくされて過ごしていました。

 

「いつも出掛ける予定を考える時、私のことはないがしろだ」

「私のことなんて家事をして仕事の邪魔さえしないでいてくれれば

何をしてても何を考えていても興味ないんだ」

などといった被害妄想のオンパレード(笑)

 

 

でも冷静に「私が感じている不満は、本当に事実?何が嫌だったの?」

と考えてみると、

「ウザイ」と言われた状況は、夜散歩に出て2時間帰ってこなかった夫に

「愛人のところにでも行ってたの?」とからかったことに対しての一言。

 

長男が同調したのも、何かあると「彼女?」「デート?」と

からかわれるのにウンザリしていたから。

つまりそれなりにウザイと思われても仕方のないことを、

私がしてしまっていたけれど、それを棚に上げて傷ついていたわけです。

 

そして、事実としてはここまで。

 

そこから先の「ないがしろ」「私のことなんて興味がない」といった

被害妄想は、被害妄想でしかなくて、事実として確認したわけじゃない。

プロ野球観戦だの、釣りだの男子が喜ぶ計画を立ててはいつ行く?と

盛り上がる様子に、私が勝手にないがしろにされていると

「捉えた」だけなんですよね。

 

そして「私はどうしたいの?」という問いに対しては、

「モヤモヤしているのを手放したい」が答え。

そこで夫に、お昼ごはんを食べながら昨日の一言は自分が悪かったとしても

傷ついた、という気持ちを伝えて、「興味がないと受け取ってしまうのは嫌だ」

と伝えました。

 

 

夫はお互いに関心がなくなったと相手に感じさせることは

一番ダメなことだと共感してくれました。

愛人うんぬんも、言葉そのものより、その裏側にある気持ちを

考えてほしい、ということにも。

 

出来れば自分の機嫌は自分でコントロールしたいけれど、

伝えなければわからないこともあるし、

自分の大事にしていることをわかってもらうためには

言葉にすることが必要になることもある。

 

大切なのは、感情的になっている自分から少し離れて、

事実は何か、捉え方に偏りはないか、

そして自分はどうしたいと望んでいるのか、

冷静に分析すること。

 

大切な相手だからこそ、丁寧にコミュニケーションしたいものですね。

 

 

 

トラストコーチングスクール認定コーチ

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー

中原絵里子

 

 

 

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ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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