ライターとコーチングの共通点

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インタビューさせていただく機会が増えてきて、

改めてコーチングを学んできてよかった、と実感しています。

 

 

 

ライターの仕事とコーチングの仕事は

全然違うもののようで、実は根っこの部分は

つながっているように思います。

 

 

ブックライターという仕事の認知を広げた第一人者である

上阪徹さんは、

 

 

「ブックライターの仕事の書くは3割、素材7割」

 

 

と言われています。

 

 

 

また、「嫌われる勇気」などで知られ、

手がけられた書籍の累計販売部数が

100万部を越えるライター、古賀文健さんも、

 

 

「取材の7割は聴く力で決まると思っている」

「聴くための土台には相手に対する姿勢が大事」

 

 

と述べられています。

 

 

 

お二人の書籍を拝見していて、

コーチングでも重要と言われるポイントが多く見受けられます。

 

例えば、

 

聴いてもらえることで得られる安心感や頭が整理されるといった効用、

相手への敬意を持つことの重要性、

自分の立場を離れて相手のために聴く時間。

 

などなど、枚挙に暇がありません。

 

 

ライターやコーチに限らず、人に関わる仕事をしている方は

誰にとっても重要な視点なのだと思います。

 

 

 

私は「言葉の力で自分を動かす」ことをお手伝いしたい。

 

そのためのアプローチとして「書く」という手段を多用していますが、

書くために最も重要なのは「聴く」。

 

 

私は自分の聴く力がまだまだ全然できていない自負がありますが、

学び続けることができる環境にいられて、

「聴いてもらえて得られる安心感」を体感でき、

モデリングしたくなる「出来る人」に囲まれて

学べていることを、しみじみありがたく感じています。

 

 

精進しなきゃ。

 

 

 

 

この2冊は、ライターにもコーチにも参考になるヒントがたくさんあると思います。

 

 

 

 

 

 

そしてコーチングスキルとしての「聴く」を学ぶには、

トラストコーチングスクールがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
中原絵里子
中原絵里子
編集・ライター・キャリアコーチ
大手教育出版社に20年勤務後、独立。上阪徹ブックライティング塾9期生、トラストコーチングスクール認定コーチ。
東京在住、3児の母。 コーチングでは、主に働く女性のこれからの働き方を決めるサポートや、ライティングのサポート、挑戦したいことに向けた伴走を行っています。
ライティングでは、教育、勉強法、進路、働き方、コミュニケーションなどをテーマにインタビューや記事作成、ブックライティングを行っています。
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